直接アプローチが可能です。
また、緑と食の豊富な「上野」駅までは直通6分。
方になるとふくらはぎがパンパンになって辛い人、多いのでは? この脚のむくみ、実は筋肉の中に溜まった老廃物が原因だとか。今回はこの老廃物を脚から”追い出す”方法を 「BODY TIPS」の亀田圭一トレーナーに教えてもらった。用意するのはラップの芯のみ。早速始めてみよう。
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ラップの芯を使って筋肉をもみほぐしていくのがこのマッサージ。芯の両端を持って脚のマッサージする部位に当て、下から上へグーッと押しつけるように動かしていくのがポイントだ。「筋肉の中にある老廃物を絞り出して、血流に乗せて追い出していく」イメージで。ラップの芯が直接肌にあたると摩擦で痛い場合もあるので、自宅で行う場合は、足首まである薄手のボトムを着用するといい。
ママの頭を悩ませる1つが毎日の食事だろう。ここでは、”時短”と”節約”という主婦が気になる2大テーマに沿ったレシピ企画を集めてみた。これを見て、ママだけではなくパパも料理に参加してみてはいかがだろう。パパ株も急上昇間違いなし!
朝日生命保険はこのほど、子育て中の女性向け商品『ハハの幸せ コの幸せ』を8月から発売すると発表した。
同社では2009年から、中期経営計画の中で今後成長が見込まれる女性マーケットへの取組みをスタートさせ、「女性マーケット開発室」(現:「女性・シニアマーケット開発室」)を立ち上げた。
同開発室では、従来と異なるアプローチに挑戦し、「ハハの幸せ コの幸せ」を開発。「子育てママの想いを反映し、女性の視点や感性を生かして開発した、母と子を一緒に守る保険」(朝日生命)。育児や家事ができない状態の保障や母親自身の入院・手術を保障する「(母親を被保険者とする)母親の保険」と、子どもの入院・手術を保障する「(子どもを被保険者とする)子どもの保険」にセットで加入する仕組みとなる。
SBIポイントユニオンはこのほど、SBIグループ共通ポイントプログラム「SBIポイント」において、公益財団法人「SBI子ども希望財団」にポイント募金できる「SBI子ども募金」サービスを開始した。
同サービスでは、「SBIポイント」1ポイントを1円として、SBI子ども希望財団に募金が可能。募金の受付は「SBIポイントパーク」にて、100ポイント以上、1ポイント単位で申込むことができる。集まった募金は、SBI子ども希望財団を通じて、日本国内の児童虐待やネグレクト(育児放棄)など、厳しい境遇にある子ども達の福祉向上のために使用されるという。
SBIポイントは、SBIポイントユニオンが運営するポイントサイト「EGサテライト」から、SBI損害保険やSBI証券などSBIグループのサービスを利用した顧客に付与されるポイント。同ポイントは、SBIポイントユニオンの運営するポイントモール「SBIポイントモール」を通じて、同社が提携するサイトで買い物や会員登録などを行うことでも貯めることができる。
貯まったポイントは、同社が運営する「SBIポイントパーク」にて今回の「SBI子ども募金」や商品との交換、「EGサテライト」にて全国の金融機関(ゆうちょ銀行は除く)口座への現金交換や、ANAマイルやJMBマイルなど他のポイントと交換することが可能とのこと。
SBI子ども希望財団は、虐待を受けるといった厳しい状況にある子ども達の福祉向上を目的として、2005年10月に設立。主な活動内容は、児童福祉施設などへの寄付や児童養護施設の職員を対象とした研修、施設退所後の子ども達の自立支援などのほか、児童虐待防止啓発活動も行っているという。
貯金ゼロから結婚5年で1,000万円貯めた経験をお話させていただきました。今回は、子育て中の私が実践している、ストレスがたまりやすい子育てをいかにストレスのたまらないものとしながら”ストレス発散に伴う出費”を抑え、節約につなげるかを紹介させていただきたいと思います。
子育て中はストレスがたまりやすいものです。たまったストレスを発散するには、ショッピングや飲食、美容などいろんな方法がありますが、その全てにはお金がかかってしまいます。
私は4歳と2歳の子供を育てていますが、一般的に子育て中の家庭では、おむつ代にミルク代、子供の成長に伴う洋服代におもちゃ代、もう少し大きくなったらお稽古代や塾代などが必要になります。
これにさらに、上記で述べたストレスを発散するための費用が必要となったら、必然的に家計が苦しくなります。
では、ストレスをためずに、楽しく子育てしながら家計にやさしい生活を送るには、どうすればいいでしょうか?
核家族が多い現代の家庭においては、子育てに孤独の影がつきまといます。子育てに対する不安や悩みを一人で背負い込むと、ストレスがどんどんたまっていきます。
そうした時、なるべく子供を家の外で遊ばせることによって、ストレスと孤独から脱出することができます。児童館や公民館、図書館、商業施設の無料の遊び場、遊具のたくさんある公園など、子育てに便利な施設のある場所に住むことが、ストレスをためないで楽しく子育てできるコツです(「住まい選びがコツ!貯金ゼロから結婚5年で1000万円、スーパー主婦の節約術」を参照してください)。
子供が遊ぶ専用の場所で子供を遊ばせると、危険物が少ないので、子供も思いきり遊べますし、親も楽です。家庭内と比べて、遊びのスペースが広いので、子供の運動の量が増え、ご飯もちゃんと食べるようになり、お昼寝もぐっすりできます。そのため、夜泣きもしなくなりますので、子育ての悩みが自然と減っていきます。
さらに、ママたちが集まる場所に行くと、他のお母さんたちに、子育ての不安を話すこともでき、ストレス発散になります。先輩ママたちのアドバイスは、子育てをうまくやるための方法を学ぶために貴重です。同じ悩みを持つお母さんを見つければ、「自分だけではない」と孤独感も解消されます。
無料で子供が遊べる施設をできるだけ活用すれば、子育てによるストレスをためずに、予算外の「ストレス発散費」を減らし、子育てもうんと楽しくなります。
子育てにかかる費用には、ミルク代、おもちゃ代、子供服代、絵本代、おむつ代などいろいろありますが、我が家の家計では、上記にかかる費用は合わせて、月約1,500円に抑えられています。
まず、母乳で育てているので、ミルク代がいりません。また、おもちゃ代、子供服代は、児童館や公園で仲良くなったママ友からお下がりをいただくことで、ほとんど費用がかかりません。
絵本代もかかりません。週2回以上図書館に子供を連れていくので、図書館のこども用の読書スペースで紙芝居などを子供たちに読んであげたり、絵本を借りて家で読ませたりしているからです。
おむつに関して、紙おむつを使う人は、月5,000円くらいはかかります。布おむつを使う人は、今は少数派だと思います。実は、我が家は、紙おむつと布おむつを併用しています。夜寝る時と排泄物の出やすい時間帯に紙おむつをして、他の時間帯は、布おむつをするのです。布おむつのカバーは他のママからいただいたお下がりです。
布おむつは、古い肌着や、不要の柔らかいシーツなどを使って、自分で作った物です。このため、紙おむつを使うのは一日2~3枚だけなので、紙おむつ代は月1,500円くらいで済みます。布おむつは子供に排泄の感覚を覚えさせるのに有効で、おむつ外れが早くなるほか、おむつ代がかかる期間も短くて済むのです。
子供が少し大きくなると、親としては、習い事やお勉強をさせたくなるのは自然な事です。私も、自分では教育熱心なほうだと思います。
子供に何か習い事をさせたい場合、子供の趣味・嗜好などを考慮しますが、私が知識や技能を持っていることに子供が興味を示したら、まずは私自身が教えてみることにしています。ただ教室に通わせるのではなく、親と子供の「教える、教わる」体験の中で、自分が習った時の楽しかったことや難しくて分からなかった経験なども子供に自然と伝えられますので、話題が増えて、親子の距離が近くなります。
もちろん、私が教えられないこともたくさんあります。そういう場合は、市報や市役所のホームページをこまめにチェックして、公民館などの公共施設で行われている子供向けの各種教室を探します。授業料は普通の教室よりびっくりするほど安いですし、無料の教室も数多くあります。
国語や算数、英語などは、初級の段階では私が教えます。子供が数字、ひらがななどに興味を示した時には、カラフルなペンで、不要なカレンダーの裏側に大きく数字やひらがなを表にして書いて、子供の見やすい場所に貼りました。すると子供は「これは何?」と興味を示し、次から次へどんどん覚えてくれました。
ひらがなとカタカナが読めるようになったら、図書館などで多くの本を読ませます。そうすれば、読解能力が自然と上がります。読解力があれば、算数などの勉強にも役に立ちます。足し算や引き算などの勉強も、日常生活の中で可能です。英語もママ友からいただいいたCDや古本屋さんで安く買ってきた幼児用教材を聞かせています。子供は歌っているうちに英語を自然と覚えてくれます。
子供と接する中で、常に子供の興味に沿って、新しい知識を少しずつ教えてあげることこそ、最も効率のいい勉強法だと思います。教室に通わせるのもいいですが、親が自ら教えることでお金もかからずに親子の交流もでき、親自身も達成感が得られるのです。
以上の私の体験談は役に立ちましたでしょうか? お金を使わないように心がけていますが、子供に対する愛は”節約”していません。ストレスをためないことでお金を貯めながら、子供との触れ合いも両立することが、私の理想の子育てなのです。